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テクニカル分析とは

今回はにFXにおける市場状況の分析であるテクニカル分析について少し解説させていただきます。

FXに限らず株やその他の投資では予測できる限りの変動を事前に察知することが重要です。そのためにはある程度信頼のおける最新情報を手に入れそれを自分自身で分析することが必要となってきます。投資における市場状況の分析には大きく分けてファンダメンタル分析とテクニカル分析があります。

このうちファンダメンタル分析については「ファンダメンタルとは」の項目で解説しました。この項目ではもうひとつの投資における市場状況の分析であるテクニカル分析について説明してきます。

まず、テクニカル分析とは、価格・出来高・時間から相場を分析・予測することです。これは各銘柄ごとのそれぞれの要因や関係などを一切考えずに行なう分析といえるでしょう。「経済指標」などの実際の経済情報をあらわした指標などを分析するファンダメンタル分析は経済要因などで取引の判断材料を得るアプローチとはまた違うことがおわかり頂けるでしょうか?

では次に本当に簡単ですがテクニカル分析の指標の種類を挙げていきます。テクニカル分析の指標にはトレンド系とオシレーター系があります。他にも出来高系指標などもありますが今回はトレンド系とオシレーター系について見ていきましょう。

■トレンド追随型テクニカル指標
これは価格の方向性を計る指標のことです。一般に良く知られているのはローソク足や移動平均線、パラボリックなどです。

■ オシレーター系テクニカル指標
これは買い過剰、売り過剰を計る指標のことです。一般に良く知られているのはRSIやストキャスティックスなどです。

2008y04m16d_224038781.jpgここではこれ以上スペースの都合で載せれませんがまだまだあります。興味のある人は「テクニカル分析」で一度ウェブ検索してみてそれぞれの長所、短所をながめてみても良いかもしれませんね。

テクニカル分析の指標にはそれぞれ長所と短所があります。そして残念ながら万能のテクニカル分析も存在しません。2つの指標を組み合わせてそれぞれの短所を補いながら、もしくはファンダメンタルズにも注意を払いながらテクニカル分析に大きく依存しした取引を行うことなども考えても良いかもしれません。

今、自分自身のトレードの手法を振り返って自分にはどのテクニカル分析に向いているかなどと考えてみるのも一つの戦略です。

ここでテクニカル分析についてのおさらいですが万能のテクニカル分析は存在しません。またテクニカル分析は未来を予測するのではなく、現在の状況を確認するための指標です。トレードで迷いが生じた時に判断の拠り所となる一線だというとらえ方が正しい認識だと思います。

参考になる無料情報です。
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『あとジャンFX』〜(中期投資の)テクニカル分析とその手順〜
今回の『あとジャンFX』第4弾のレポートは、〜(中期投資の)テクニカル分析とその手順〜  と題して、中長期売買をする際に、数あるテクニカル分析方法を複数使って、どのようにその売買タイミングを計っていけばよいか。を手順に沿って書いてあります。※付録に、この2年間の「米国主要経済指標」の12月末時点の最新のデータ&グラフをつけています。

ファンダメンタル分析について

FXで市場から利益を獲得し続けるためには、為替チャートから情報を読み取り的確な判断が出来るようになる事が最初のステップだと「ロス・カットの設定、どうすればいいの?」の項目でお伝えしました。

今回は暴落の発生リスクについて少し考えていきたいと思います。
FXに限らず株やその他の投資では予測できる限りの変動を事前に察知することが重要です。そのためにはある程度信頼のおける最新情報を手に入れそれを自分自身で分析することが必要となってきます。投資における市場状況の分析には大きく分けてファンダメンタル分析とテクニカル分析があります。

この項目では、ファンダメンタル分析について少し触れていきます。FX(外国為替証拠金取引) が簡単に単純化できない事のひとつとして、通貨ペアの組み合わせからくる状況の変化があります。
これは通貨ペアによって、
「その2カ国間の相対的な経済状況の比較」
という、刻々と変わる2カ国間の経済状況の把握作業をしなければいけないからです。

あなたの基本的戦略が、たとえ「デイトレ」や「短期売買」の運用方法でも必要なことではないかと思います。きちんと将来を見据えた長期の経済状況や各国の政策を分析した見通しを持たずに目先の変化を追うことは危険な状況を作るかもしれません。

長期的な展望を持って売買することは暴落の発生リスクの早期察知の面からだけでなく安定した収益の面からも重要だと言えます。

FX(外国為替証拠金取引)初心者の方の為にファンダメンタルを簡単に説明します。

ファンダメンタルとはFX(外国為替証拠金取引)や株式投資のみならず、そのほかの投資全般の判断材料です。また景気や経済の分析、金融投資の判断材料としても用いられる指標のひとつです。
ファンダメンタルそのものは予測や予想ではなく実際の経済情報をあらわした指標であり経済活動の実態そのものの事なのです。

突発的に起こる災害や声明・政策発表などは予測不可能ですが、決められた日に発表される「経済指標」は、チェックしておけば暴落の発生リスクの早期察知が期待できます。特に世界経済の中心通貨はドルであり、米国の経済指標の発表は、相場全体に影響を与える事が多いので常に把握しておくことが望まれます。

FXの基本を学ぼう。レンジ相場とは

相場には、トレンド(傾向・方向)があります。上昇トレンド、下降トレンド、レンジ相場(横ばい)の3つです。厳密に判断できない場合もありますが基本的にはこの上昇トレンド、下降トレンド、レンジ相場(横ばい)の動きを繰り返します。

一般的にはトレンドは一度できるとなかなか崩れにくいとされています。相場のトレンドに沿ってポジションを持っていると自己分析できるようになれば精神的にも余裕が出てきたりします。

テクニカル分析で、株価の動きとか移動平均線を見て、今後の株価の動きを予測することは大きな武器になります。順張りで上昇トレンドもしくは、下降トレンドの価格変動の波の部分を狙ってトレンドに乗れれば、その間はトレードもチェック程度で済みますしその間、黙っていても利益が乗ってきます。

■レンジ相場(横ばい)とは
特定の範囲の値幅の中で上下動を繰り返している相場状況のことです。ボックス相場ともいうこともあります。これはボックスが、抵抗線と支持線に挟まれた値幅内で水平に推移する相場状況のことをさすことからきているようです。そのボックスの幅をレンジともいいます。そこからレンジ相場と呼ぶようになりました。レンジ相場(横ばい)では大きな価格の動きはなく、小刻みに上下に動きます。このとき値幅は上下動を繰り返すので、上がった後は下がり下がった後は上がることが予測できる事が多いです。

■レンジ相場(横ばい)になりやすい状況
相場の先行きを決定する材料が少ないときや相場に影響を及ぼすようなニュースや事件などがないときになりやすいようです。

一般的にスイングトレードのスタイルをとっている場合はレンジ相場に弱いといわれています。これはレンジ相場は、大きな価格の動きはなく、小刻みに上下するので、この上下でどっちかヤマを張ってエントリーしていれば、逆に動いた際には当然、負けてしまう場合もあるからです。


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