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ロス・カットの設定、どうすればいいの?

FXで市場から利益を獲得し続けるためには、為替チャートから
情報を読み取り的確な判断が出来るようになる事が最初のステップです。サポート(支持線)やレジスタンス(抵抗線)を意識することは、為替取引を行う上での生命線にもなります。

なぜ、為替チャートから情報を読み取り的確な判断が出来るようになる事が重要かと言えば「ロス・カット」(損切りする値段)を設定しやすいということに尽きます。いまさらですが簡単に説明させて頂きます。

まず、レジスタンスとは、上昇の時に、上昇が止まると思われる価格水準の事を指します。これは簡単にいうと「これが最高値の限界か?」というポイントです。

そして、サポートとは、下落の時に、下落が止まると思えわれる価格水準の事をさします。これも簡単にいうと「これが最安値の限界か?」というポイントです。

さらに、サポート(支持線)を割り込むと今度はそれがレジスタンス(抵抗線)に、またレジスタンス(抵抗線)を勢いよく突破するとそれがサポート(支持線)になることもあります。そしてここでいう価格水準とはチャート表で、引く基準の水平線の横棒のことです。

下のトレンドライン(為替相場が下降していく局面)ではとくに支持線(サポートライン)上のトレンドライン(為替相場が上昇していく局面)ではとくに抵抗線(レジスタンスライン)といいいます。

詳細を語らず概略で説明するとサポート(最安値)で下降が止まれば上昇しますし、レジスタンス(最高値)で上昇が止まれば下落します。

つまり、サポートで買って、レジスタンスで売れば利ザヤを稼ぐ事が可能だという事です。
FXの場合は逆にレジスタンスで売ってサポートで買えば2倍稼ぐ事も可能なのです。

実際の為替チャートで見てみましょう。2008y04m11d_222341640.jpg
この図の場合は下降トレンドの一例です。
そして点線でみえる水平線が価格水準です。
これはYahoo!外為 などでも簡単に確認できます。
これからFXを始めようかなと思う人やFXに興味があるのでちょっと勉強しておこうという人はまず、為替チャートから情報を読み取り的確な判断が出来るようになる事が先決かもしれませんね。

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