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初心者が儲ける為のFXコンサルティング

FXチャートとは
FXの取引でレートが決まるのは売る人と買う人の需要のバランスです。それを図で表したものがチャートと呼ばれる物です。FX取引の基本となる、チャート情報から売り・買いのサインを読み取る事がFXで稼ぐようになる為の第一歩です。

毎日チャートを見ていると相場の動きが分かる様になって来ます。自分なりの売り買いのタイミングを感覚で学びましょう。
 
FXに限らず株やその他の投資は投資計画を立てる事から始めるのが基本です。そこから取引環境を考えて設定していく方法最適です。 
投資計画に基づいた取引を実行する事が失敗のないFXトレード環境を作り上げるのです。

バーチャルFXやデモトレードにて、実際の投資を行う前の練習を行いそこで自分なりに感触をつかんで実際のトレードに入る方法もひとつの手です。

FX初心者にとっては最初の関門である勝つための戦略作りの方法が学べる無料レポートがあります。

★図解★初心者が儲ける為のFXコンサルティング
FX初心者を対象にFXの基本から、勝つ為の戦略までを図解によるプレゼンテーション形式にて説明されています。FXの初心者でもわかりやすい様に段階的な説明と具体的な行動指針が書かれています。

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文字どうり、無料レポートがダウンロードできるサイトです。無料レポートスタンドとよばれる無料レポート紹介サイトは色々ありますが、めるぞうはカテゴリーが豊富でいろいろな情報を得る事ができます。

ちなみに、検索する場合のカテゴリーはFXなら「マネー」ジャンルになります。無料レポートをダウンロードする注意点ですが、無料レポートをダウンロードすると幾つかのメルマガに登録されますので、かならずフリーのアドレスで登録するのが良いでしょう。

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FXを本業にしたい。とにかくもうかる方法を手っ取り早く知りたいという人は有料の情報を探してみるのもひとつの選択でしょう。

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FXに関する取引情報や環境設定などはヤフーやグーグルで検索すればたくさん出てきますのでまずそういったことをじっくりやってみる事もFXに関しての知識の底上げになるはずです。

FXの基本を学ぼう。 原油市場と通貨の関係

FXの基本を学ぼう。 原油市場通貨の関係
これまでFXで稼ぐ前の最初のステップである基本的事項の関連を説明してきました。株価と通貨の関係などや、債権と通貨の関係などがそうでしたね。いまいちまだ理解していないならFXにおいてこれはとても重要な関係ですので必ず理解しておくほうが無難でしょう。

さて、FXの取引環境においてもうひとつ重要な関係があります。商品市場(商品先物など)と通貨との関係がそれにあたります。FXに限らず投資や取引において商品市場はその国の資源や輸入依存度などと大きく関係してきます。そのなかで世界的にもっとも注目されている商品は何だと思いますか?それは石油です。

FXに限らず投資や取引で石油はどの国へも影響が大きいのです。それぞれの国にとって原油市場と通貨との関係はさまざまです。世界で一番石油を使うアメリカは、原油高の悪影響を直接受けてしまいます。これはガソリン代が値上がりしている日本でも十分実感できている事ではないでしょうか。

石油の価格が上がると、その分、産業全体でコストが上がって競争力が落ちてしまいますので、通貨は売られる傾向になります。アメリカは石油依存度が高いので余計に神経を使っています。

一方、日本でも資源が国内でほとんど採れない国ですから、石油の価格には非常に大きい影響を受けてしまいます。基本的にはアメリカと同じように原油価格が高騰すれば産業全体の競争力低下を招きそれが通貨安の傾向を強めます。また、日本は先進国の中でも相当にエネルギーの輸入依存度が高い国ですから、影響は計り知れません。もちろん食品や他の資源が高くなった場合も同じ状況になります。

石油で利益を確保した国もあります。それが世界で有数の石油産出国であるカナダです。基本的に石油や天然ガスを輸出する側は原油が高騰すると利益を確保できる可能性が増します。原油価格が上がると利益も上がり、自然と国の景気がよくなり、通貨高となります。

こういった状況を理解すれば原油価格と通貨の関係はその国の状況によって違うという事が少しは理解できたかもしれません。またオーストラリアも石油が自国で採れる国ですから、同じく原油高で景気がよくなる国の一つです。オーストラリアは鉱物資源の多い国でもありますので、他の商品市場の上昇がそのまま景気の向上につながりやすい国の一つに入るでしょう。

FXで上手く儲けを確保する為にはFX(外国為替証拠金取引)のメリットやFX(外国為替証拠金取引)のリスクももちろん大事ですがこういった通貨と色々な事柄の関係をしっかり把握する事も重要です。原油ひとつを取ってみても、各国によって通貨の価格の変動する傾向が変わっていきます。

こういった事はFXに限らず投資や取引でも必要な知識ですので、普段のニュースの他に、各国の資源の状況なども事前に調べておくと後々有利になります。それにはアンテナを高くして世界の出来事に関心を持ちようにしましょう。

FXの基本 債権と通貨の関係を学ぼう。

債権と通貨の関係についてなんとなくわかっていても詳しく知っている人は意外と少ないかもしれません。これまでFXと外貨預金や、FXと株との違いについては過去に触れてきました。さらに、株価と通貨の関係の項目についても少し説明してきました。

債権と通貨の関係でも、FXの取引をする上で重要な関係を解説したいと思います。それでは債権と通貨の関係を見てみましょう。基本的には、株と同じような法則が債権と通貨の関係にもあります。

株価と通貨の関係同様にその知識をFXで活かし利益につなげる事はFXの投資や取引環境では可能です。つまりうまく立ち回ればFXで儲けることにつなげる事ができるのです。これは株価と通貨の関係の時と違って、「債権安=通貨高」という形になります。

その国の債権の価格が落ちるという事は、つまり少ない元手で高い金利が得られるという事ですから、その債権の金利が上がっているという事になるのです。FXに限らず全般的投資や取引環境で今の外国為替市場では、特に「金利の高いところにお金が集まる」という傾向が顕著になっています。

簡単に言うと、債権価格が下がる⇒金利が上がる⇒外国のお金が集まる⇒通貨高になるという図式になるのです。ただし、これはあくまで短期的にごく単純に見た話であって、長期的に見る必ずしもあてはまりません。

さらには全く逆の債権があがる⇒通貨高になるケースもあります。なぜなら、金利が高いという事は、長期的にはそれだけインフレ率も高い可能性がありますので競争力が落ちて、その分売りが多くなる可能性が高くなってくるからです。

長期的に見ますと、逆に「債権安=通貨安」になる場合もありますので、期間を区切って考えていく方が安全かもしれません。


FXに限らず投資など全般的にこの債権と通貨の関係や株価と通貨の関係をしっかり理解すれば目先の損得にとらわれずFXで安定して勝つ事ができるようになるでしょう。

FXの基本 株価と通貨の関係を学ぼう。

株価と通貨の関係についてなんとなくわかっていても詳しく知っている人は意外と少ないかもしれません。これまでFXと外貨預金や、FXと株との違いについては過去に触れてきました。

ここではFXの取引をする上で重要な関係を解説したいと思います。株と通貨の最も有名な関係は「株高=通貨高」です。なぜこれが起こるきちんとわかっている人は少ないはずなのでしっかり理解してください。

例えば日本で株が上がり続けていますと、海外の機関投資家が利益を求めて、日本株を買いにやってきます。基本的に日本株を買おうとしますと、日本の通貨(円)が必要になります。そのためにドルやポンドを円に換える(他国の通貨を売り、円を買う)事になりますので、自然と円高になっていきます。

また、株が上昇しているという事は、産業全体が好調という事ですから自然と輸出が増え、その代金を換金するためにも「他国の通貨を売り、円を買い戻す」という動きが企業の中でも多くなります。こうした理由から、株高=通貨高 という法則が成り立つのです。通貨の値動きに限らず株の値動きは、FXの取引環境では注意しなければならない項目かもしれません。

FXに限らず投資や株の取引ではこの図式はかなり確率ので当てはまりますが、これが絶対という訳でもありません。FXのトレードが中心の方は知らないことが多いかもしれませんが、日本で以前に起こった、「株高と円安の同時進行」は数少ない例外です。

これは株の投資を行っている人はほとんど知っている知識でしょう。これはゼロ金利の影響で起こったレアなケースなのです。こうしたレアな事も起こる事がありますが、基本は「株高=通貨高」と覚えておいてOKでしょう。

また確実にFXで稼ぐ取引を続けていきたいのなら、こういった例外的な事柄も頭にいれて取引環境を構築していきましょう。FXはある程度の知識と取引環境を作る事ができれば安定して稼げる投資です。

しかし、FXで大きな損失を出してしまった人の多くは、こういった予期せぬ事態の想定や危機管理が弱かった可能性が高いのです。

FXの基本を学ぼう。FX、時間帯による差

以前、FXのメリットの項目のなかでFXの取引環境は24時間いつでも取引ができることが副業に向いている有利な点という内容の話を書いたと思います。

今回は、FXの取引環境のなかで24時間の内、取引しやすい時間帯とそうでない時間帯というものが一日の中で存在するという事を少し勉強しましょう。FXは24時間取引可能とは言え、それは世界中のどこかしらの市場が動いているかで取引量の多い時間帯と少ない時間帯で差があります。

FXの取引で一日の内、一番取引量が多いのは、「ロンドン時間」と言われる、東京の夕方から深夜にかけてです。FXの取引環境でこの時間帯は、EU全域の銀行が取引をしており、東京、香港、シンガポールも途中まで残っています。また、明け方にはニューヨークの銀行が途中から参加します。この時間帯が、24時間でFXの取引量が、一番多い時間帯といえるでしょう。さらに、EU・アメリカの経済指標の発表などもこのあたりの時間帯に発表されることがあります。FXの取引環境の中で値動きが一番大きいのもこの時間帯となります。

ではFXの取引環境のなかで、24時間の内、逆に取引が少ない時間帯はいつでしょうか?それは、日本で言えば東京の早朝でしょう。FXの取引環境の中でこの時間帯は、ニューヨークでは帰宅済みの時間になりますし。東京も本格的に動き出す直前の時間になるからです。

この時間帯でのFXの取引の中心はオーストラリアやNZのような、オセアニア系が取引の中心ですから、参加者が絶対的に少なく取引もそれに伴い少なくなります。FXに限らず投資関連では取引が少ないという事は、値動きも少ない場合が多いのが現実です。さらに、大口の仕手筋にやられる可能性の高い時間帯でもあります。

FXをする上で安定した取引をしたい方は、ぜひこの時間帯を避けるようにしたいものです。FXでは多くの確かな情報を確保し、取引環境を整え、経験を少しづつ積んでいく事が重要だと思います。FXで儲けている人の多くは実際のトレードで何回も痛い目にあったりして経験を積んでいる人も多いはずです。しかし、FXでこれから儲けていくつもりでも出来る限りは痛い目にあわないようにしたいですもんね。

FXの基本を学ぼう。 高金利通貨とは?

これまで「FX(外国為替証拠金取引)の人気の通貨」「スワップポイント」について説明してきましたが、金利と通貨の価値について考えていきましょう。

FXの取引環境では金利の高い通貨と(金利の安い)日本円の取引をする場合、それぞれの通貨の金利の差から、「スワップポイント」が発生します。

例えば、アメリカドルの金利が高く、日本円の金利の方が低いと、アメリカドルの通貨を持っているだけでスワップによる収入が発生します。すると、金利の高い通貨へと人気が集まり、資金が人気のある通貨に集中してその通貨の上昇につながりそうに思いますが、実際の値動きは必ずしもそうなるとは限りません。金利の高い国は、それだけ物の値段も上がります、これにより市場は違う方向に動く可能性があります。

例えば。米国は金利ゼロ。日本は金利が10%とすると、その時点では同じ価格の物があったとしましょう。しかし、1年後に金利が付いた値段を考えてみますと同じ物なのに、米国では1年前と同じ価格なのに日本ではその同じ物が1.1倍になります。

すこしややこしい話ですがこの例の場合、同じ物でも日本の方が高くなってしまい、国際的な競争力が落ちています。つまり、通貨高、通貨安という関係が関連してくるのです。だから、金利が高い通貨がずっと通貨高になる事は少なく、むしろ競争力が落ちて売られてしまう(通貨安になる)ケースが多く見られるのです。

FXの取引環境では単純にスワップポイントでの収入以外に、こうした情報も十分取り入れられる取引環境を自分自身で作っておく必要があるかもしれません。

FXの基本を学ぼう。人気通貨のユーロ

前回はドルについての説明をしていきました。FXに限らず各取引環境において、取引を実際にする場合に一番安心できるのがドルという結論でしたが、ドル円の次に魅力的なのはユーロとアメリカドルの組み合わせ、ユーロドルです。

FXになじみのない人にはあまりぴんとこない組み合わせです。この組み合わせだと日本円が入らない取引になりますがこれもFXの投資、取引環境では十分ありえる事です。

ただし、初めてでいきなりユーロドルだとFXの取引環境などにも慣れていないと思いますのでドル円で十分にFXの投資や感覚を学んでから少しずつユーロドルにチャレンジいくのが安全だと思います。

FXに限らず投資や取引環境でユーロとドルの取引量は、ドルと円の取引以上に量が多いですから安定感も抜群になります。また、ユーロは将来的にはドルと替わる通貨になる可能性も十分ありえますので、今後ユーロがどんどん強くなっていっても不思議ではありません。

ユーロは通貨として登場してまだ歴史は浅いですが参加している国の数が多く、力の強い国が多いのでこの面から考えても安心できる通貨といえるでしょう。また中東では、石油の決済通貨をドルからユーロへ切り替えるような動きも出ていますから、そうなるとこれからユーロの影響力がもっと強くなっていく事も予想できます。

さらにFXの取引の有利なところは、このユーロドルの場合だと日本円が間に入ってきませんから、円の動きが不安定な時などは、円をあえて外してユーロとドルで取引をするなどの方法もとる事ができる点がFXの取引環境のいいところかもしれません。

FXの取引ではユーロもどるに負けず劣らず魅力的な通貨と結論付けできます。FXで儲けを安定的に出すためにあなたの戦略にもこういった面から通貨の知識をつけて経験を増やしていく事が大切かもしれません。

FXの基本を学ぼう。 FXと株との違いとは

FX(外国為替証拠金取引)は、株、投資信託、不動産…いろいろな投資がある中、現在は、注目を集め取引量が増えている人気の取引です。株とFXではかなり取引の特徴が変わります。もちろん取引環境がまるで違うので一概に比べる事はできませんが。

FXでの取引環境では株に比べると変動が緩やかと言う事や取引時間に制限があるかないかなど、あげていけばさまざまな違いがみる事ができます。

FXと株の違いを見ていきましょう。まず、株式投資の場合は市場が開いている時間が決まっています。これは株式市場という言葉でよくニュースとかで聞いたことがあると思いますが平均株価や株価指数などで大まかな動きを知ることができます。

しかし、リアルタイムで取引をするためには、株式市場が開かれている時間でしか取引できません。これは事実上会社を休むか休憩時間にむりやり時間を作ってしか取引が出来ません。

これに対して、FXの場合は24時間オープンですからいつでも自分の空いた時間に合わせて取引ができます。例えばFXの取引は会社から帰った後でも、リアルタイムの取引が可能なのです。FXの取引と株の取引では市場の値動きや流動性という点でもその違いはあります。値段の動きの激しさは、FXに比べて株の方が遥かに上です。

FXと違い株の値動きは一年に倍になる事もあれば、半分以下になる事もあるのでFXにはない儲けの大きさがあるといえるでしょう。短期間の値動きの大きさでFXにはそういった値動きの儲け方ができることはごくまれでしょう。FXの取引環境では値動きは穏やかです。

FXの取引環境では一年で倍になるという事も半分になるという事もまずないですが、レバレッジが株投資よりも遥かに効いていますので、小さな値動きでも大きな収益を取りに行く事が可能です。このレバレッジがFXの儲けのミソになるのです。

また、流動性で言えば、FXの取引環境では株投資よりも遥かに大きいですから、ストップ安やストップ高で取引が出来ない、というような事はまずありません。

つまりFXでは値動きは激しくないために「10%」上がったら利益確定というような戦略だけではないのです。FXの取引では小さな値動きで小刻みに、利益確定をして儲けを確保していくのもひとつの儲けの戦略です。

またFXの取引環境は手数料が安いですから、長期で保有するよりも、短期で少しずつ利益確定を繰り返すことで、安定した収益につなげていく事がベストかもしれません。FXの取引環境はまさに副業や在宅ワークとしての地位を確定させる要素もあり儲けのうまみが詰まった取引と言えるかもしれません。

FXの基本を学ぼう。 スワップポイントの注意とは

FX(外国為替証拠金取引)のメリットやFX(外国為替証拠金取引)のリスクについてこれまでの記事で何度か触れてきました。今回はFXをする上で必ず耳にする事になるスワップポイントについて勉強していきましょう。

前回はスワップポイントについて基礎的な事柄を書き出してみましたが、今回は少し突っ込んだ形で話を進めていきましょう。FXの取引ではスワップポイントでも損失が生まれる可能性についてはすでに説明しました。

ではFXの取引では他に具体的に注意することなどはあるのでしょうか?FXの取引ではスワップポイントは、二つの通貨の金利の差を利用するものです。つまりFXの取引では金利そのものが変わってしまうと、スワップポイントの収入も変わってきます。

現時点での円は金利が低いですが、バブルの時期であれば、他の国より遥かに高い金利が付いていた時代もありました。FXの取引や他の投資を行ううえでもわかってくると思うのですが、金利というのは、長い目で見ていると、大きく変化しているものなのです。

つまり、FXの取引やFXの投資でも今はドルと円でスワップポイント収入があるからと言って、これが永遠に続く訳ではありません。今までFXの取引でおいしい思いをいていた状況も明日はどうなるか実はわからないのです。

そして、FXの取引におけるスワップポイントでは、もうひとつ注意する点があります。それは価格変動リスクです。具体例をあげて説明しましょう。FXの取引においてドルを買って、毎日スワップポイントを受け取っていたとしましょう。FXの取引で仮にスワップの収入が1日100円だったとすると、年間3万円を超える収入になりますよね。しかし、これは単に通貨を持っていただけの場合です。

FXの取引や他の投資に限らず、当たり前のことですが、通貨のレートは毎日変わります。通過の変動によって利益にもなりますし損失にもなる事があるのです。例えばあなたが1ドルを100円で買って持っていたとすると、急な円高になって1ドルが90円になってしまったら、もし5000ドルを持っていたとすると、5万円の損が出てしまいます。

FXの取引では各通貨の差益があってもそれ以上に保有している通貨が変動して価格が下落してしまうとたちまち損失が膨らんでしまう事も十分あるのです。この具体例の場合、FXの取引では、スワップにより3万円の収入があるけれども、価格変動で5万円の損が出るというような事態になってしまうのですね。

ただしFXに限らず株や投資をしている人は損失が5万円になる前に、円高になる前に、すばやく対応するとは思いますが、こういった例はありえない事ではありませんよね。FXの取引でスワップポイントに関しては、確かにこれはリスクではありますが、よく注意して今の金利や価格をちゃんと見ていれば、大損するような事はないでしょう。

FXに限らず株や投資を行っている場合少しの価格変動も見逃さずすばやく対応する事が重要です。つまり、FXの取引でもスワップポイントを期待して放置しているのではなく、しっかりと為替や金利などを注意しておくことが大切なのです。これは何回もFXの取引に限らず株やその他の投資を行っている場合と同様です。


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